2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月27日 (火)

セダム 緑の松開花

蕾がついてからここまで3ヶ月近くかかってしまいました。
Img_0304

 

見かけによらず?清楚な花ですね。

この他シルクジャスミンの植え替えもやりましたが、土が足りずかなりやっつけになってしまいました。

2012年3月25日 (日)

3月21日 京都府立植物園の温室にリベンジ(多肉植物ゾーンetc編)

ジャングルゾーンはこちら
熱帯果樹ゾーンはこちら

ジャングルゾーンにいる間に用事が入ってしまった上、前半2つの温室でゆっくりしすぎたため、後半は(比喩じゃなくて実際に)駆け足で通り抜けざるをえなくなりました。
ってことで今回も完全なるリベンジには至らず。また来なきゃいけませんね。

唯一目を通せたのはこれ。「奇想天外」というぶっ飛んだ名前です。
生涯2枚の葉しかつけず、この2枚が伸び続けていくという不思議な植物です。
IMG_0162

IMG_0163

こんなの育てるの絶対無理だろうなと思っていたら、帰りに立ち寄った西武池袋店屋上の鶴仙園で普通に売ってて驚きました。

3月21日 京都府立植物園の温室にリベンジ(熱帯果樹ゾーン編)

その1はこちら。

まずはバナナの花。
IMG_0150

果樹ではありませんがパキラと同じパンヤ科のカポック。葉の形も似ていますね。
IMG_0151

パパイヤはたくさんの実をつけていました。
IMG_0153

そして実もさることながら、こんなに太い幹は初めて見ました。
IMG_0152

スターフルーツ(ゴレンシ)も結実こそしていないものの大きく育っていました。うちのやつがこうなるのに後何年かかるやら…。
IMG_0157

フトモモの花。
うちでも育てていましたが、無理な剪定で枯らしてしまった事を思い出しました。
IMG_0160

これを食べると酸味が分からなくなるというミラクルフルーツ。
IMG_0158

マンゴーもよく咲いていました。
IMG_0161

幹生果のジャボチカバは僅かながら結実していました。
IMG_0156

次の記事に続きます。

2012年3月22日 (木)

3月21日 京都府立植物園の温室にリベンジ(ジャングルゾーン編)

2年前に行ってみたものの既に閉まっており見る事ができなかった京都府立植物園の温室に今度こそ行ってみることに。
入るといきなり熱帯ムード満点のつる植物の花がお出迎え。
湿気が極めて高いため、初めはレンズの曇りに悩まされました。RIMG0131
ツンベルギア マイソレンシス(キツネノマゴ科)

公式ブログで開花の情報があったアルピニア・マラッケンシス
IMG_0131

花茎が一本傾いて通路のすぐ近くに来ていました。
IMG_0130

熱帯性スイレンは派手ですね。
IMG_0132

ニッパヤシ
IMG_0136

タコノキ科とは思えない花(ほう)ですね。
IMG_0148

公式ブログで開花の情報があったツルアダンは終わってしまい残念な感じでした。
IMG_0146

奥まで来たとこで温室全体を見わたせました。
IMG_0139

ちょっと坂道を上るとジェードバイン(ヒスイカズラ)が。
IMG_0147

あと印象に残ったものといえば、結実しているアグラオネマや
IMG_0142

ありえない高さになったテーブルヤシ(画面中央のひょろいの)等、自分が育てていたり身の回りにある植物の本来(というか理想的条件下での)姿を見られたことですかね。
IMG_0143

熱帯果樹ゾーンに続きます。

2012年3月10日 (土)

3月9日 実家のアロエ・ディコトマ、玉扇

なかなか大きくならないアロエ・ディコトマ
RIMG0033

以前の写真と見比べると一応新葉は出てるといえるようです。
こんな風になるにはあと何年かかるやら…(リンク先はチャム様のチャム(ねこ)日記です)

その他、生ける造花と化してた玉扇ですが。
RIMG0034

とりあえず成長意欲はありそうなのでなるべく早く植え替えてあげたいです。

2012年3月 6日 (火)

解体

実家から持ってきたサボテン2株、最初に上手く根付かなかったせいかそのまま成長せず、気づいたらこんな状態になってしまいました。
Img_0012

 

Img_6203_2

回復は絶望的と判断し、後学のために切断してみることにしました。

上のサボ(結局同定できず…)
Img_0014

 

形成層(内側の白い線)の周りが赤く染まっています。

もう一つのやつは外見上は比較的マシでしたが、内側はもっと酷い状態でした。Img_0015

 

生長点周りはまだ生きてるんですけどね…

内部が腐敗したから活着しなかったのか、活着しない状態が長引いた間に腐敗してしまったのかは断定できませんが、今回使用した市販の「サボテンの培養土」が水を弾いちゃってハイドロカルチャー状態だったので、後者の可能性が高いとは思います。
ご遺体はレンジでチンの上(腐敗菌拡散防止のため)、乾燥後他の鉢に埋葬しようと思います。
今生きているサボテンをこれ以上こんなことにしないよう、気をつけたいです。

 

2012年3月 4日 (日)

バッサリ

アストリディアの上半身が大きくなりすぎて自重を支えきれなくなっていたので、根本から生えてる葉に全てを託してズバッと切りました。
カット前
Img_6100

 

カット後
外側の鉢は新居予定地ですがちょっと大きすぎますね。緑の松の枝でもぶっ挿しておきますか^^
植え替えは3月下旬~遅くともGWぐらいまでを予定しています。
Img_0002

 

切られた方
Img_0005

 

切断面。意外と硬くて切るのに苦労しました。
もう少し乾かしてから挿し木予定です。
Img_0004

 

2012年3月 1日 (木)

トックリラン 植え替え

先週の金曜だったと思いますが、学校に持って行ってたトックリランを植え替えました。
当初は2本植えになってたのをそのままこの鉢に植える予定でしたが、分離できそうなので1本のみこちらに定植。
Srimg3816

 

鉢を1つしか用意していなかったので、もう一本はそれまでの鉢に土を入れ替えの上植え直し。
Srimg3817

3月中旬に学会発表で数日間仙台を離れる予定があったため、その間の管理が心配だったので早めに植え替えを済ませました。

 

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »